【2017年10月号】勝ち抜くためのマネジメント・シリーズ
     日常的に判断が求められる経営現場では
      選択肢の作り方が“キー”となる!
        ☆ 判断力を支える“比較”の実務とは? ☆
レポートイメージ
どの取引先と組むか、新たにどんな販売ルートを加えるか、あるいは商品やサービスの内容を変更するかどうかなど、日々“判断”を迫られるのが、経営の特徴だと言えるはずです。
ところが昨今、確実性や方向性が、従来以上に失われた結果、判断準備を“ゼロベース”から強いられるケースが増えたとも捉えられるのです。
そのため、経営に“迷い”が増えて、企業活動の勢いが鈍るとしたら、それは由々しい問題かも知れません。  

そこで、“迷った時の経営判断への取り組み方”について、5つのポイントを指摘する考え方をご紹介したいと思います。詳しくはマネジメント・レポートとして、ご用意致しました。
ご希望の方には、標記の“レポート”を差し上げますので、ご遠慮なくお申し込みください。
     ★以下のようなバックナンバーもお申込みいただけます。
    【勝ち抜くためのマネジメントシリーズ】 
発行 タイトル
2017年9月号 活動“予算”が欲しいという要求から発生した
   
 事業を飛躍的に革新したエネルギー源
2017年8月号 “量”が増えると本当に“質”は落ちるのか…
   
 “質”を保全するマネジメント力とは?
2017年7月号 クレームや競争に負けない  ビジネス交渉に強くなる発想法とは?
2017年6月号 理由がなければ企業の利益蓄積は難しい
     
《内部留保充実の危機》の主要因は?
2017年5月号 顧客感覚の“実感”から始まった  損失源を“攻め”の発想で大変革
2017年4月号 単なる“予想”や“予測”に留まらない  経営判断に役立つ先行き想定法
2017年3月号 チャンスを着実に生かすマネジメント  好機を見極めながら発展させる方法
2017年2月号 一方的な管理からキャッチボール方式へ  社内の士気を高める目標設定法
2017年1月号 働き方改革は一般的な労働問題とは異質  明治維新以来の大改革が始動か?
2016年12月号 “マネジメント”の基本が分かった?  “仕組み”で“悩み”が解消する!
2016年11月号 競争が激しくなった時に効果を出す 企業の“存在感”を高める主要因
2016年10月号 ビジネスの可能性を広げるための 交渉や提案を促進する“逆流”原則
2016年9月号 必ずしも“強者”が生き残るとは限らない 強さと弱さの経営バランス感覚とは?
2016年8月号 説明すべきことが多い程“コスト”高? 多様化の中での効果的なシンプル化
2016年7月号 窮地を逃れながらもチャンスを見失わない 大局観を身に付けさせる指導法
2016年6月号 人件費・労務費の適正化が急務になる中で 担当制がコスト高の原因になる時
2016年5月号 経営改善実践の大前提として必要な 限界を破りたい時の現実的な検討法
2016年4月号 競争が激しいからこそ考えるべき 強くなるための“休養”効果とは?
2016年3月号 中堅中小企業“独特”の事情下で 投資の費用対効果をどう考えるか?
2016年2月号 事業体制を“攻め”の発想から捉え直すと 個々の財産が持つ“個性”が見える
2016年1月号 “すべきこと”を確実に成し遂げるパワー “実行力”はどこから生まれるか?
    【身近なマネジメント技術シリーズ】 
発行 バックナンバー・タイトル
2015年12月号 業績改善拡大のための新たな発想の模索
 価格競争を落ち着かせる“比較”基準
2015年11月号 状況に追われるばかりに終始したくない
 マイペースを取り戻すための“3要素”
2015年10月号 未体験分野の実践をも強いられる経営現場で…
 事例による“疑似体験”を活かす方法
2015年9月号 収支の構造的改革が必要だと言われるが…
 収支構造を“どのよう”に把握するか?
2015年8月号 次々に生じる経済の危機的状況の中で
 何が起きても“勝ち残る”ための基本視点
2015年7月号 厳しい状況の中でも“チャンス”を引き寄せる
 成果獲得のための“意思決定”の要点
2015年6月号 形式的“作業”に留まらない
 報告(書)習慣化の意外な“効用”とは?
2015年5月号 新たなチャンスを拡大する際に役に立つ
 リスクを抑えながら取り組む事業革新発想
2015年4月号 顧客満足の“起点”を見失わないための
 クレームと顧客の声の“混同”排除
2015年3月号 “考えた”上での行動が求められる中で…
 インテリジェンスを成果に変える“4段階段”
2015年2月号 現実に“成果”を得ようとする時に
 目標を示すだけでは現場は動けない
2015年1月号 まとまった時間ができた時に探してみる
 可能性の“源”としての“ある”思い
2014年12月号 経営力を更に盤石にするための
 経営者の“腹心”発掘の三大視点
2014年11月号 先行き不透明下で改めて考える
 経営トップの“意思決定”の特質
2014年10月号 実践的に考えると“答”は自ずと見えて来る
 “経営管理”とは何の管理なのか…?
2014年9月号 先行きの“希望”よりもっと強烈な
 経営改善や事業成功の牽引車とは?
2014年8月号 少しの“視点移動”が大きな成果につながり得る…
 社内見識が“共有される流れ”の作り方
2014年7月号 事業をより好ましく“再建”するための
 “構造的”思考に“必要”な条件とは?
2014年6月号 人脈が“成果源”にも“重荷”にもなり得る中で
 改めて考える良好な“人間関係”形成
2014年5月号 漠然とした危機感では何も変えられない一方で
 具体的“吟味”が状況を激変させる?
2014年4月号 “遊び”のラインが“仕事”のラインに大変身?
 身近な手段で好転し始めた事業業績
2014年3月号 たとえ“概算”でも効く“先行き把握”
 変化対応力と対外交渉力向上の秘訣
2014年2月号 広く“確認”され始めた景気回復下で
 “良い波”に乗れるかどうかの“分かれ道”
2014年1月号 自社の“意図”が適正に伝わっているか
 今“伝え方”が業績をも左右してしまう時
2013年12月号 成果が出るまで努力する以前に注目すべき
 業績“予測”自体が有する経営効果
2013年11月号 単純ではなくなったインフレとデフレ
 経営環境より重要な自社状態の観測
2013年10月号 “特に方針はない”という表現のマイナス効果と
 隠れた方針を表に出す経営上の意義
2013年9月号 値上げや価格是正の前に考えるべき
 “適正価格”再確認の重要性とその“障害”
2013年8月号 企業“現場”が“力”を高める中で
 事業承継を新しい発想で見直す必要性
2013年7月号 経営計画が益々作りにくくなる中で
 逆に必須となった“経営技能”とは?
2013年6月号 激しい競争“意欲”より、むしろ
 “ゆとり”が生み出す今風の“競争力”
2013年5月号 ある後継経営者へ向けた先代の思い
 現代経営に不可欠となった2つのパワー
2013年4月号 “仕掛け”なければ何事も生まれないが…
 “仕掛け”が“成果”に化ける過程は?
2013年3月号 中堅中小ビジネスの“商機”を生み出す
 顧客や取引先との“履歴”という宝
2013年2月号 多忙な日々の中で忘れられやすい
 経営者にしか見えないことへの取り組み
2013年1月号 “プラス”要素発見を促進するために
 得意分野ネットワークでヒントを探せ
 
   【先行き不透明下の経営判断シリーズVol.1〜Vol.24】 
発行 バックナンバー・タイトル
2012年12月号 ある経営者の“疑問”から明らかになった
 “売上”に注目し過ぎる危険性とは?
2012年11月号 タイム・イズ・マネーではなくて…  ちょっと変則? タイム・メイクス・マネー
2012年10月号 “腹回り”だけを測られるメタボ肥満測定のように
 価格だけで判断される今日にあって…
2012年9月号 ヒトは“原点”でも“減点”でもある 経営に役立つ“ヒト”の見分け方
2012年8月号 ビジネスは顧客だけの満足で成り立つか?
 売り手も満足できる状況への第一歩
2012年7月号 少し表現を変えるだけでも“頭”が切り替わる?
 要点を外さないビジネス感覚の作り方
2012年6月号 ビジネスの“起承転々発想”? 今までの展開の中で置き忘れたもの
2012年5月号 始めてみないと分からないことが多い 時間の“余裕”を創ると見えること
2012年4月号 経営発想を“縛りつける”感覚に挑戦! 価格“発想”を変えたら元気が出た?
2012年3月号 経営全般の“改善”にもつながる 不用意に敵を作らないクレーム対応
2012年2月号 “変化”でも“一徹”でもない第三の道  手造りファッション工房に見た可能性
2012年1月号 “辰年”には毎回“流れを決める”出来事が起きる?
 2012年の“辰年”に求められる経営視点
2011年12月号 だから“肝心なこと”が伝わらない?見落としやすい“身近な人”への情報伝達
2011年11月号 心ではなく財布でモノを買う風潮の中でも… 
 “承継”意識が事業を“文化”にもする?
2011年10月号 “原点戻り”か“更なる積極展開”か  二者択一を迫られがちな情勢の中で…
2011年9月号 逆境の時だからこそ見極めが必要な  単なる積極策と前向き経営との違い
2011年8月号 いわゆる“生産部門”以外の  “効率化”が難しい理由とその対策
2011年7月号 “データの魔法”が隠してしまう?  確実に見える方法に潜む不確実性
2011年6月号 単なる夢物語でも空論でもない…  将来ビジョンの現実的な描き方
2011年5月号 実際のところは何がどう違うのか…  短期と長期の経営視点の現実的な違い
2011年4月号 見通しが難しい経営環境だからこそ…  益々求められる経営の“決断”力
2011年3月号 “外”を探すから“答”がない?  “内向的”になると行動力が増した!
2011年2月号 思い切って“正面”から  発想を“得”の視点に変えてみる?
2011年1月号 なかなか有効な対策が打てない…  隠れた“どんぶり勘定”が問題だった?
 
   【経営パワーをつかまえるシリーズVol.1〜24】 
発行 バックナンバー・タイトル
2010年12月号 一つの“思い込み”を打ち破ることから生まれた 
                苦境を乗り越えるための《組織力》
2010年11月号 現実に即した社内“人材教育”視点  まずは自分の状況を《説明》させる?
2010年10月号 市民マラソン出走経験がヒントになった!
            沈滞感を打ち破ったA社の諜報(ちょうほう)?活動
2010年9月号 “閉塞感”を抱いたら考えてみるべきこと
                  意識を変えるだけでは組織は変わらない
2010年8月号 従来“感覚”を変えるだけでも突破可能? 事業チャンスを阻んでしまう意外な壁
2010年7月号 昔は当たり前にあったものが今はなくなった マネジメント現場で取り戻すべきもの
2010年6月号 『資金を必要な投資に集中せよ』と言うが… “ムダ”と“必要”はどう区別する?
2010年5月号 ヒト、モノ、カネ、情報だけでは限界? 《対外関係》という第5の《経営資源》
2010年4月号 従業員の高い意欲が別の課題を生む? 事業承継と自社株相続の“不一致”
2010年3月号 頭を戦略的に“体操”させよう!  自社商品は“高価”か“安価”か
2010年2月号 “新しい事業チャンス”を考える際には…  既存客の《元気》見極めから始める
2010年1月号 きっかけは宴会での従業員の“冗談”?  経営者は船を大事にする船長たれ!
2009年12月号 経営“判断”が利益そのものを左右する  身近な計算例に見る“経営判断”効果
2009年11月号 ユニークな商品・サービスよりも効果的?  今日的な《生産性》重視マネジメント
2009年10月号 予算や計画の本来の“役割”  目前の課題を乗り切る経営技術とは?
2009年09月号 不況下でも“元気”な企業をのぞいてみたら…  “目のつけどころ”が違っていた!
2009年08月号 適切な意思決定が先行きの業績を決める  意思決定“力”を左右する3ステップ
2009年07月号 組織が経営者の思い通りに動かない?  組織問題の底を流れる【3つの“ない”】
2009年06月号 “二兎を追う者は一兎をも得ず”と言うが…  
               問題は“二兎(にと)の追い方”にある!
2009年05月号 タクシー運転手の“ひとこと”がヒント  業績を左右するキーは思い込みの排除
2009年04月号 問題にぶつかって初めて分かる  対応《プラン》が持つ《パワー》
2009年03月号 “税制改正”で再び注目を集める “事業承継”の本当の問題とは?
2009年02月号 どうすれば“出る”のか? 困難を乗り切るための“経営パワー”
2009年01月号 現代的な“経営パワー”の源を探る 激風の2009年を生き抜く経営視点
 

   【利益にこだわる実践経営シリーズVol.1〜Vol.13】
発行 タイトル
2008年12月号 利益政策最大のポイント? 忘れられがちな“2つの当たり前”の合体
2008年11月号 “入る”を増やすか“出る”を制するか それほど単純でもない“利益”政策
2008年10月号 目標を持ったから成功したのではなく 目標の“持ち方”が成功に導いた
2008年9月号 漠然とした思い込みはあきらめにつながり 数値による気付きは成果に至る?
2008年8月号 『精一杯がんばれば分かってくれる』 その“常識”が今や“逆”効果?
2008年7月号 “感情”に響きがちな情報に 冷静なマネジメント視点で対応する
2008年6月号 努力と成果の《時間差》を 今期業績で実感すると見えるのは?
2008年5月号 “利益感覚”のちょっとした意外性 “利の源泉”に対する姿勢チェック
2008年4月号 現代人が失ってしまった能力が 今のマネジメントを苦しめる?
2008年3月号 伝統的“営業感覚”を見直す時? アピール・ポイント変更への挑戦!
2008年2月号 無意識的“損失行動”に焦点を当てる 本当の意味での脱“どんぶり勘定”
2008年1月号 “利益”体質を左右する“ため”と“から”の差 “から”感覚では利益が逃げる?
2007年12月号 “利益”感覚を複雑にするから 経営が不完全燃焼してしまう!?